TakeRoot — AI Workflow Automation

小さな会社専門の、AI業務自動化サービス

人を増やさずに、
業務が自動で回る仕組み
をつくります。

毎週の報告資料、対応漏れのチェック、数字の集計——。
「人がやらなくてもいい仕事」は、AIに任せられる時代になりました。
いまお使いのチャットやExcelはそのまま、面倒な定型業務だけを自動化します。

無料の業務診断を申し込む

「何を自動化できるのか分からない」段階で大丈夫です。それを見つけるのが診断です。

  • 初回診断は無料
  • オンラインで全国対応
  • いまのツールのまま導入

Problem

こんな“いつもの風景”、
ありませんか?

月曜の朝は、先週の数字をExcelにまとめる作業から始まる
会議の前日は、誰かが資料づくりに追われている
「あの件、対応した?」という確認のやり取りが毎日ある
数字を聞かれてから、集計作業を始めている
新しい人が入るたび、同じ説明をゼロからしている
細かい事務作業は、結局社長が夜や週末にやっている

多くの会社で、これらは“困りごと”として意識されていません。毎日くり返すうちに、当たり前の風景になっているからです。——でも、この1つひとつは、いまのAIにそのまま任せられる仕事です。

Hidden Cost

その“いつもの作業”、
年間に換算してみると——

例えば、こんな定型作業が

5時間

報告・集計・転記・確認など

1年間つづくと

260時間

= 約32営業日ぶんの労働時間

人件費に換算すると

年間 約52万円

※時給2,000円で計算した場合

これは“1つの業務だけ”を控えめに見積もった試算です。複数の定型作業を足し合わせると、この数倍になる会社も少なくありません。診断では、削減できる時間と費用対効果を数字でお見せします。

Approach

このサービスの考え方

01

いつものツールに届く

結果はChatWork・LINE・Slackなど、いまお使いのチャットに自動で届きます。新しい画面の操作を覚える必要はありません。

02

小さく始める

全社改革ではなく、いちばん面倒な業務ひとつから。効果を実感してから、少しずつ広げられます。

03

作って終わりにしない

納品後も定期的なメンテナンスと改善相談で、「動き続ける仕組み」を保ちます。

Why us

ご提案する仕組みは、
すべて「実物」があります

自分の会社で、毎日使っている仕組みです。

現職のIT企業(マネージャー職)で、ここに載せた仕組みをすべて自分で設計・構築し、実際の業務で運用しています。例えば——

  • サポート部門の「要対応リスト」を毎日2回、チャットに自動配信(対応漏れゼロ運用)
  • 週次・月次レポートを自動生成(データ取得→集計→資料化→配信まで無人)
  • 数百ページ規模の社内マニュアルサイトを構築・運用
  • 業界ニュースを毎朝5時に自動リサーチして社内に配信
  • このページ自体も、AIを活用して企画・コピー・デザイン・実装まで制作
ご面談の際に、実際に動いている画面をそのままお見せします。

もともとは私自身が、夜や週末の事務作業に追われる側でした。それをAIに任せる仕組みを作って時間を取り戻した——その実体験を、そのまま小さな会社向けのサービスにしたのがTakeRootです。

Pricing & Flow

進め方と料金

01

業務の棚卸し・診断無料

何を自動化したいかが決まっていなくて大丈夫です。60〜90分のヒアリングで業務の流れをお聞きし、「自動化できる業務リスト」と削減時間の目安をこちらで作ってお渡しします。ここまでは無料です。診断だけで終わってもまったく問題ありません。

02

1業務の自動化を構築個別お見積り

診断結果から効果の大きい業務をひとつ選び、2〜4週間で構築します。費用は診断の結果をもとに、着手前にお見積りをご提示します。実際の業務できちんと動くところまで伴走します。

03

月額サポート月3万円〜

動作の見守り・不具合修正・定期的な改善相談。「次はこの業務も」という追加のご相談もこちらで承ります。

Optional Plan

AI活用顧問プラン月5万円〜

仕組みの構築はまだ先でいいけれど、「AIをどう使えばいいか相談できる相手がほしい」という方向け。定期的なミーティング+チャット相談、社内勉強会の開催も可能です。

FAQ

よくあるご質問

それがいちばん多いご相談です。無料診断で業務の流れをお聞きし、「自動化できる業務リスト」と優先順位をこちらで作ってお渡しします。「何ができるのか知りたい」だけでもお気軽にどうぞ。

はい。結果は普段お使いのチャットに届く形にするので、新しい操作を覚える必要はありません。導入時の説明もこちらで行います。

いまお使いのツール(チャット・Excel・スプレッドシートなど)のままで始められます。最初のヒアリングで現状を確認させていただきます。

いいえ、向き不向きがあります。毎回同じ手順でくり返す定型業務は得意ですが、人の判断や交渉が必要な仕事は自動化に向きません。診断の際に「できること・できないこと」を正直にお伝えします。

扱うデータの範囲は最初に書面で取り決め、必要最小限のみを使用します。気になる点はヒアリング時に遠慮なくお尋ねください。

あります。だからこそ「間違えても業務が止まらない設計」で作ります。重要な判断は人が行う前提にし、要所に確認のステップを挟み、納品後も定期的なメンテナンスで精度を保ちます。

はい。ヒアリングから納品・サポートまでオンラインで完結できるため、全国どこでも対応可能です。

チャット・メールのご相談は原則、翌営業日までにご返信します。お打ち合わせは平日夜・土日も対応可能です。

Contact

まずは、無料の業務診断から。

「何をお願いすればいいか分からない」という状態で、まったく問題ありません。
業務の流れをお聞きして、自動化できる仕事はこちらで見つけてご提案します。

ご連絡いただいた後に、しつこい営業をすることは一切ありません。
なお、ひとりで丁寧に対応しているため、同時にお受けできる社数には限りがあります。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応のみに使用します。